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最新医療の研究者はこどもの大先輩!

自分にはとても縁のない理系、特に医療系の研究者に値する思考回路を持った方には、それだけでひれ伏しそうになるくらい尊敬の念を抱いています。数年前、世界が注目する賞を日本人が、それも子どもの小学校の卒業生である、その研究者が受賞するかもしれない、ということで学校じゅうが色めき立ちました。「もし、その大先輩への受賞が決まると、テレビ局や新聞社などのマスコミの取材が殺到して、校舎が、君たちの姿が、テレビに写ったり、新聞に写真が載ったりするかもしれない」と、先生方が子どもたちにお話されたようです。普段から社会的なニュースなどに全く興味のない子どもが、まるで自分の事のように興奮してワクワク話す姿から、先生方を始め地域の多くの方々が期待している様子が、簡単に想像できました。卒業生であるとは言っても、30年は昔の話。果たしてその研究者の小学生時代を、この学校の関係者のどれだけがご存知なのでしょう?メール交換をしている、と言う校長先生だって、その当時をご存知とは言えないようです。そんな俄なもてはやしぶりにもかかわらず、その偉大な卒業生はマスコミなどへの取材には恐らく語られなかった、ダメな自分の姿を小学生達に文章で伝えて下さいました。医療の世界へ行ったものの、多くの挫折を味わったこと、しかし、同じ医療の世界の中で分野を変えた事で、今回のように全世界から注目されるような成果を出せた事、決して諦めないでいる姿勢が大切だ、ということです。成功者の影には必ずある、そういった裏の部分を知ることができた、というのは、たまたま彼の母校校区に住んでいる私にとってはラッキーな事でした。残念ながら受賞には至りませんでしたが、これからも子どもと共に先輩の活躍に注目していきます。

医療の現場では研究が必要

色々な人が数え切れないほどの研究と勉強を重ねたおかげで、昔では助からなかった病気が現在では手術で良くなったり、さらには予防接種を受けることでその病気にならなかったりするようになりました。どんな人がどんな研究をしているのかなどは全くわかりませんが、今現在でもまだ開発されていない薬がきっと将来には出来ているんだろうな。と期待することもあります。例えば、私は偏頭痛がよくおこりますが、今は特効薬がないので偏頭痛がおきる前に痛み止めを飲むしかなくって、痛みが酷くなってからはただ我慢するのみです。でも、何の根拠もないけど、きっと将来的には特効薬が出来ていて、偏頭痛がおきてからでもこれを飲めばすぐ痛みが取れる。というような薬が開発されているような気がします。というか、その薬が早く出来ることを望んでいます。また、知り合いや友人に何人か看護婦さんがいます。医療の現場は日々進歩しているので、働いている人達も研究や勉強がかかせないそうです。実際にもう何年も医療の現場で働いていても月に何度かは研究会に参加しなければいけない。と聞いたことがあります。病院に行く時というのは、自分ではどうにもできない時や助けて欲しい時に行くので、常に研究や勉強をしてる先生や看護婦さんがいると思うと頼もしく思います。
私はよく整体にも通いますが、整体の先生もまた研究熱心です。先生は資格を持っているということを知り、整体でも資格 なんだ、と思いました。人の命にかかわる仕事というのは色々あると思いますが、医療は一番私達の普段の生活に身近でとても重要なので、色々なことを見聞きする機会がとても多く感じます。